中央労働委員会主催にて、集団的労使紛争、個別労働紛争に関する制度と、集団的労使紛争、個別労働紛争の解決をサポートする機関である労働委員会について、労使関係者の認識を深めることを目的として、企業の人事労務担当者などを対象とした「労使関係セミナー」が開催されます。(参加無料・要予約)


基調講演では、パワー・ハラスメントによる紛争増加の背景とその防止について、専門的な視点を交えて講演されます。
続いて、公益・労働者・使用者委員の三者によるパネルディスカッションを行われます。

興味のある方は、下記内容をご参照下さい。


・日時・会場:10月3日(金) 14:00~17:00
         ベルサール九段 3階ホール(千代田区九段北)
・定        員:300名
・プログラム:

<基調講演>
「パワー・ハラスメントをめぐる紛争の増加と、その背景そして防止を考える」
 - ハラスメントのない職場づくりをめざして -

・中央労働委員会関東区域地方調整委員、成城大学法学部教授 奥山 明良氏


<パネルディスカッション>
(コーディネーター)
・中央労働委員会関東区域地方調整委員長、明治大学法学部教授 青野 覚氏

(事例解説)
・中央労働委員会関東区域地方調整委員、明治大学法科大学院教授 野川 忍氏


(コメンテーター)
・茨城県労働委員会公益委員 山本 圭子氏
・栃木県労働委員会労働者委員 石崎 茂雄氏
・埼玉県労働委員会使用者委員 柳沢 幸一氏


【詳細・申込み】
http://krs.bz/roumu/c?c=10230&m=4622&v=c3f87808