帝国データバンクが1日発表した、「拠点整備に関する企業の投資意向調査」結果によると、工場の設置・移転候補となる地域のトップは「海外」の12.1%で、以下「愛知県」7.3%、「埼玉県」 6.7%となっています。


安価な用地・労働力を求めて、海外に工場を建設する動きが根強い一方、国内では自動車・電機などの製造業が集約する地域が上位を占めています。


産業の空洞化・・・止まりませんね。
詳細は下記URLをご参照下さい。
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p140901.html