6月は「外国人労働者問題啓発月間」です。
「外国人雇用はルールを守って適正に」を標語に、事業主団体などのご協力のもと、労働条件などルールに則った外国人雇用や、専門的な知識・技術を持つ外国人(いわゆる「高度外国人材」)の就職促進について集中的な周知・啓発活動が、厚生労働省にて行われます。


外国人労働者の就労状況を見ると、派遣・請負の就労形態が多く雇用が不安定な状態にあることや、社会保険に未加入の人が多いことなどの課題があります。


事業主の皆さまには、「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針」に基づいて、外国人労働者が適正な労働条件や安全衛生を確保しながら、在留資格の範囲内で能力を発揮しつつ就労できる環境を整えるよう、お願いします。


【外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針】
http://krs.bz/roumu/c?c=9962&m=4622&v=afb129bf


(新たに高度外国人材を採用しようとしている企業向け)
【高度外国人材活用のための実践マニュアル】
http://krs.bz/roumu/c?c=9963&m=4622&v=2e944c98


(既に高度外国人材を採用し、課題を抱えている企業向け)
【高度外国人材活用のための実践マニュアル~活用・定着で悩んでいる方へ~ (改訂版)】
http://krs.bz/roumu/c?c=9964&m=4622&v=1f8c7bef