妻の就業時間数が10%以上(時間数にして週あたり平均10時間)増加した世帯でも、夫の家事時間数は週あたり平均28分の増でしかないという、興味深い調査結果が出ました。


女性に賃金労働と家事労働の二重負担が集中する傾向があるようです。
家事と仕事の両立支援を進めるにあたり、無視できないデータですね。


詳細は下記URLをご参照下さい。
▽記者発表
http://www.jil.go.jp/press/documents/20140606.pdf
▽調査シリーズ No.115
『子育て世帯の追跡調査(第1回:2013年)―2011・2012年調査との比較―』
http://www.jil.go.jp/institute/research/2014/115.htm