年次有給休暇の計画的付与制度とは、年次有給休暇の付与日数のうち、5日を除いた残りの日数については、労使協定を結べば、計画的に休暇取得日を割り振ることができる制度です。


昨年の厚生労働省の就労条件総合調査によれば、この制度を導入している企業は、導入していない企業に比べ、年次有給休暇の平均取得率が8.6ポイント高くなっています。
この制度を導入することにより、年次有給休暇が取りやすくなると考えられます。


この夏は、夏季休暇に年次有給休暇を組み合わせて連続休暇にしませんか?
年次有給休暇を計画的に取得して、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を図りましょう。

【詳細はこちら】
夏季における年次有給休暇取得促進リーフレット
「アイデアを生むためには、自分休暇が必要でした。」
http://krs.bz/roumu/c?c=10031&m=4622&v=57975640


パンフレット「『労働時間等見直しガイドライン』を活用して」
http://krs.bz/roumu/c?c=10032&m=4622&v=0f89ff68