仕事に対する従業員の意欲が低い、従業員がなかなか職場に定着しないなど、従業員の雇用管理でお悩みの事業主の方も多いかと思います。


このような場合には、従業員の「働きがい」や「働きやすさ」の意識を高めると、働く意欲が向上し、職場での定着率が上がり、さらには会社の業績向上に効果があることが調査で明らかになっています。
従業員の「働きがい」や「働きやすさ」の意識を高めるには、評価や処遇、人材の育成、人間関係についての管理など、適正な雇用管理の実施が効果的です。


あなたの会社も適正な雇用管理を行って、「働きやすい・働きがいのある職場づくり」を目指しませんか?


◆「働きやすい・働きがいのある職場」のメリット
・従業員の意欲が高まります
・従業員が定着します
・会社の業績につながります


◆厚生労働省「働きやすい・働きがいのある職場づくりに関するアンケート調査
 (従業員調査)」(平成25年)結果のポイント


「働きがい」の意識を高める効果がある雇用管理の例
 (1) 仕事の意義や重要性を説明する
 (2) 従業員の意見を経営計画に反映する
 (3) 本人の希望をできるだけ尊重して配置する
 (4) 希望に応じてスキルや知識が身に付く研修を実施する
 (5) 提案制度などで従業員の意見を聞く


「働きやすさ」の意識を高める効果がある雇用管理の例
 (1) 希望に応じてスキルや知識が身に付く研修を実施する
 (2) 本人の希望をできるだけ尊重して配置する
 (3) 提案制度などで従業員の意見を聞く
 (4) 従業員の意見を経営計画に反映する
 (5) 経営情報を従業員に開示する


【詳しくはこちら】
働きやすい・働きがいのある職場づくりサイト
http://krs.bz/roumu/c?c=10037&m=4622&v=e7aa0410